健康被害 〜電磁波の影響〜

     電磁波がどれだけ自分たちの健康に害を及ぼしているのか、漠然とした不安を感じている方も
    多いのではないでしょうか。
     巷では、「携帯電話で脳腫瘍や白血病になる」「子供や胎児の脳に悪影響を与える」など、家電、
    特に携帯電話の発する電磁波について、さまざまな噂が飛び交っています。
     こういった不安の声を受けて、郵政省も脳腫瘍との関係を探る調査に乗り出しています。


    また、WHОの下部機関であるIARC(国際がん研究機関)は、2001年6月にフランスのリオン
    で下記のことを発表しました。
    「50〜60ヘルツの極低周波磁場は、人体への発ガン可能性(発がんランク2B)あり」

     そして、WHOは具体的な規制値は示さなかったものの、日本や米国などでの疫学調査から
    「常時平均0.3−0.4マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単位)以上の電磁波に
    さらされていると小児白血病の発症率が二倍になる」との研究結果を支持。
     「電磁波と健康被害の直接の因果関係は認められないが、関連は否定できず予防的な対策が必要だ」
    と結論づけました。


    健康被害の具体的な報告    

  電気毛布
       ・愛用していた妊婦の異常出産は、6倍 (マサチューセッツ工科大学の調査結果)
       ・妊娠初期(3ヶ月)に電気毛布を使用した女性から生まれた子供に先天異常児が10倍にも激増
         (アメリカ、デクソン・リー論文)

  自閉症の増加
          1970年代 1/10,000人
          1980年代  1/1,000人
          1990年代    1/500人
          2006年     1/156人
            現在、脳神経障害を持つ新生児は6人に1人とも言われてます。

  送電線付近の住民の被害
      「高圧線の近くに住むと小児白血病などになる危険性が高い。」と欧米などで大規模に調査が行われ、
      リスクの増大を示す報告が多く出されています。高圧送電線の近隣に住んでいる場合、電磁波が強ければ、
      小さい子どもほど小児ガンになりやすく、特に白血病の多発が報告されています。
       電流から生じる電磁場の被曝が長期にわたることで悪影響を及ぼすということが認知されたのです。
       ヨーロッパ諸国も「予防原則」と呼ばれる政策が進められてきています。法律によらなくとも住民の
      健康を優先してできる限り被曝を最小限にすべきとする施策が各方面で提唱され、あるいは実施される
      方向にあります。
      ※しかし、日本では電力会社などにより電磁波問題が否定されるなどで、他国に比べると対策が進んでいないのが現実です。。。

  ヘアードライヤー
       ヘアードライアーレベルの電磁波を浴び続けると流産のリスクが6倍以上に高まる。

  電磁波過敏症の増加
       現在、めまいや吐き気、だるさなどを訴える電磁波過敏症という現代病が急増しています。

  レース鳩にも影響
       迷って帰って来れないレース鳩が世界中で増えていると報告されています。
       電磁波は、鳥の方向感覚を狂わせる可能性が高いということです。


◎ その他 報告されている病名と症状  ◎ 
   
ガ ン
白 血 病
高 血 圧
パーキンソン病
筋硬化症
慢性疲労、慢性筋肉痛
コレステロール増加
不 整 脈
脳機能への影響
自 閉 症
 神経・心肺機能抵抗力への影響 
内分泌障害
集中力の低下
疲労、めまい
頭 痛
顔のシミ
 男性ホルモンの低下 
耳の痛み、耳鳴り
イライラ
腕や足のしびれ
 呼吸困難 
 動 悸 
 顕著な老化現象 
 記憶力低下、物忘れ 


 電子汚染(電磁波)は、今世紀最大の人工的な汚染となるでしょう。
 なぜなら、何も感じないし、何も見えないので、より危険な状態だからです。  

                          アンドリュー・ウェール博士 




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